日記的なまとめ

山下舜平大まとめ!史上初の開幕投手デビュー⁉変化球は野茂直伝?

山下舜平大まとめ!史上初の開幕投手デビュー⁉変化球は野茂直伝?

皆さんこんにちは!
プロ野球ファンのyossaです。

僕は地元球団
大のドラゴンズ好きでもあります。
中日ドラゴンズを広く・深く
応援していきたいと思います。

そして

ちょくちょくと他球団や
懐かしい選手の経歴なども
書いていきたいです!

山下舜平大まとめ!史上初の開幕投手デビュー⁉変化球は野茂直伝?         https://www.chunichi.co.jp/article/664094

2020年ドラフト会議でオリックスバファローズに1位指名で入団した山下舜平大(やました・しゅんぺいた)投手。

福岡大学付属大濠高校時代はコロナ禍の影響もあり甲子園出場は無いものの、身長189cm、体重93㌔とその恵まれた体格から放たれる最速153㌔のストレートは将来性抜群の大型右腕として評価の高いものでした。

プロ入り3年目の2023年シーズンはまだ5月ですが、開幕からローテーション投手として定着、現在開幕4連勝中で防御率は驚異の0.98と抜群の安定感を魅せてくれています。

そんな無双状態の山下舜平大投手をまとめてみました。

山下舜平大が史上初の開幕投手デビュー⁉

史上初の快挙!?

山下舜平大(やました・しゅんぺいた)投手は3月31日の対西武戦で開幕投手を務めましたが、

実はこれがプロ入り後、1軍での公式戦初登板初先発という快挙でした。

オリックスでは1954年の新人だった梶本隆夫投手(阪急)以来69年振りであり、ルーキーでの開幕投手は過去14例あるそうですが、(1984年高野光(ャ)、2013年則本昂大(楽)、2022年北山亘基(日)など)

2年目以降の1軍未登板の投手が開幕投手を務めるのは、1950年の2リーグ制移行では史上初だったそうです( ゚Д゚)

【動画】「伝説が始まったか…」オリックスの開幕投手・山下舜平大がデビュー 最初の打者を三球三振に|プロ野球 | DAZN News 日本

素材型の大型高卒投手が満を持して開幕戦で1軍公式戦デビューさせるオリックス球団もなかなか粋なことしますよね(^ω^)

高卒3年目の1軍初登板で栄えある開幕投手デビューを飾った山下舜平大投手。

この試合では5回1/3を1失点で抑えるも同点の場面で降板して勝敗はつかずでしたが、

2回目の登板となった4月11日の楽天戦では5回無失点で見事プロ入り初勝利を挙げています(^^)/

プロ入り初登板初先発なんてかつての近藤真一さんを思い出しますよね( ◠‿◠ )

ノーヒットノーランとはいかないまでも、初登板が開幕戦なんて想像以上のプレッシャーを感じていたのではないでしょうか?

しかし、山下舜平大投手は開幕前には、

「あまり大舞台を経験したことはありませんが、知らないから先入観もないし、逆にいいんじゃないですか」と話していました。

また、1年目はおどおどしていたらしく、2年目からは「緊張しても仕方ないな」開き直って投げるようになったそうです。

緊張しても良い事が無いなら、開き直った方が早いと割り切れる、そういう性格、カッコイイですよね(^^♪

その一球、その一打、そのワンプレーで一生が決まるとも言える勝負の世界で生きる重圧は、一般人には想像もつかないですよね(^^;)

グラウンドで頑張る選手をリスペクトしつつ応援していきたいですよね(^ω^)

WBCが影響!?!?

山下舜平大投手の史上初の開幕戦初登板初先発の快挙には、今年3月に開催されたWBCが影響していました。

オリックスの左右エースである山本由伸投手、宮城大弥投手が侍ジャパン日本代表に選出され、WBCに出場しており、チームに戻ってきたのが開幕の1週間前で無理をさせられないというチーム事情がありました。

しかし、山下舜平大投手は春季キャンプから1軍入りにアピールを続けており、オープン戦では4試合で15回1/3で被安打8、与四球1、防御率2.35で対戦打者56人から23個の三振を奪っています。

運だけでなく実力で掴んだ開幕投手とも言えますよね(^ω^)

イニング数をはるかに超える奪三振数に大きなロマンを感じさせてくれますよね(笑)

サプライズ起用だったかもしれませんが、中嶋聡監督のこれが〝ナカジマジック〟と言えるのではないでしょうか?

サプライズ起用に応える選手がドラゴンズでも出てきて欲しいものです(^^;)

山下舜平大の変化球は野茂直伝?

野茂直伝の変化球!?

3年目の今春のキャンプでは、野茂英雄さんからもらったアドバイスでフォークも大きな武器となったそうです。

本人曰く、

「どう投げるかという、感覚的なものです。分かり易く、落ち方が違います」。

さすがプロ野球選手ですよね( ゚Д゚)

感覚的な事ながら、アドバイス一つでガラッと変われるのもセンスですよね。

しかし、体力や基本等の土台が出来ていなければ、高等な技術は身に付けられないと思いますので、プロ入り後の2軍での練習もしっかりやっていたことが分かりますよね(^ω^)

高校時代は大きく育てる!?

山下舜平大まとめ!史上初の開幕投手デビュー⁉変化球は野茂直伝?https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/07/27/kiji/20200727s00001002075000c.html

山下舜平大投手は福岡大学付属大濠高校時代は、直球とカーブしか投げていませんでした。

中学時代はスライダー、チェンジアップも投げていたそうですが、

『大きく育てる』という八木啓伸監督の指導で、ストレートを磨くためカーブのみで他の変化球は封印、直球を磨き続けたことでよりスケールの大きな投手へと成長していきます。

甲子園通算20勝を挙げた元巨人軍の桑田真澄さんも『高校時代は直球とカーブしか投げない』と決めていたそうです。

『直球とカーブだけで高校時代を圧倒できなければ、プロでは通用しない』みたいな

プライドを感じさせつつも、『大投手の系譜』みたいでこれもカッコイイですよね(笑)

古くは元巨人軍の江川卓さん、左右違えど元中日の今中慎二さんの直球とカーブのコンビネーションで打者を翻弄する姿を懐かしく思い出すファンもいるのではないでしょうか(^ω^)

怪我の功名!?

オリックス首脳陣は山下舜平大投手を大きく育てるため、1年目は2軍で先発ローテーション入りさせ、1年通じて長いシーズンに対応出来るように経験を積ませます。結果度外視で18試合登板で65回1/3を投げて防御率5.48でした。

2年目は春季キャンプでコロナにかかったり、5月には腰痛で離脱、実践復帰は9月になってしまいます。
秋季キャンプ後には『両足鏡視下三角骨摘出手術』を受けており、順風満帆とは言えない2年間だったとも言えますが、この時期にウエートトレーニングなどで身体を鍛え4㌔の増量に成功、フォーム変更にも着手します。

大谷翔平選手やダルビッシュ有投手のような『ショートアーム』という新しいフォームを取り入れることでさらに球威が増すことに成功したそうです(^^;)

この投法については、

「まとまりが良くなり、球速や回転数も上がり、ファールも取れて、肩や身体への負担もないので良い事しかありません」と話しており、

大リーガー投手でも広まっている投げ方だそうですが、上半身が強い選手でないと出来ないフォームとも言われいます。

これもまた、山下舜平大投手が故障中に体をしっかり鍛えたという前準備が出来ていたからこそだったのではないでしょうか( ◠‿◠ )

日々の鍛錬を積み重ねることがとても重要なことなんだと教えてくれてますよね(^^;)

山下舜平大まとめ!史上初の開幕投手デビュー⁉変化球は野茂直伝?

山下舜平大まとめ!史上初の開幕投手デビュー⁉変化球は野茂直伝?       https://number.bunshun.jp/articles/-/857175

皆さんいかがでしたか?

山下舜平大投手という若い魅力的な投手の登場に胸躍らせたプロ野球ファンも多かったのではないでしょうか?

山下舜平大投手がプロ入り前に、

『人より頑張ることは出来なくて、少しずつの積み重ねでしか自分を超えていけない』と言うイチロー選手が引退会見で口にした言葉を引き合いに出し、

その努力を積み重ねた先にプロでの活躍に繋がると、『勝てる投手でなければ使ってもらえない』と決意を表していました。

同学年には『世代NO.1』と言われたドラゴンズの高橋宏斗投手がいますが、次回2026年開催予定のWBCでは、山下舜平大投手も大谷翔平選手や佐々木朗希投手を超えた侍ジャパン投手陣のエース格となっているのではないでしょうか?

山下舜平大投手の今後の成長と活躍から目が離せないですよね(^^)/

最後までお読みいただきありがとうございました。