日記的なまとめ

宮城大弥の少年時代の境遇が壮絶⁉親の怪我が影響?家族構成まとめ!

宮城大弥の少年時代の境遇が壮絶⁉親の怪我が影響?家族構成まとめ!

皆さんこんにちは!
プロ野球ファンのyossaです。

僕は地元球団
大のドラゴンズ好きでもあります。
中日ドラゴンズを広く・深く
応援していきたいと思います。

そして

ちょくちょくと他球団や
懐かしい選手の経歴なども
書いていきたいです!

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第5回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の侍ジャパンの世界一メンバーとなった、オリックスバファローズの宮城大弥(みやぎ・ひろや)投手。

一次リーグのチェコ戦で5回から3番手で登板、球数制限一杯の68球で2安打1失点、7奪三振で5イニングを投げ切り、代表として初セーブを記録しました。

第2先発として中継ぎ陣の負担を軽減し、献身的に侍ジャパンを支えた宮城大弥投手。

所属するオリックスバファローズでは左のエースとして2年連続二ケタ勝利で2年連続リーグ優勝、2022年の26年振りの日本一にも大きく貢献しています。

そんな宮城大弥投手の少年時代を調べてみました。

宮城大弥の少年時代の境遇が壮絶⁉

幼少期はとても貧乏だった!?

宮城大弥の少年時代の境遇が壮絶⁉親の怪我が影響?家族構成まとめ!https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/10/04/kiji/20201004s00001173454000c.html

宮城大弥(みやぎ・ひろや)投手は、沖縄県宜野湾(ぎのわん)市で生まれており、プロ入り前までは両親と妹の4人で暮らしていました。

宮城家は当時から生活が苦しく、大学生が住むような6畳一間の家賃2万8000円のアパートで家族4人で身を寄せ合って住んでいました。

宮城大弥投手は小学4年生から野球を始めていますが、野球道具を揃える余裕がなく、700円のビニール質のおもちゃのグローブを買うのが精いっぱいだったそうです。

練習用のユニフォームが買えず、試合用のユニフォームを日々の練習でも使用しているので、つぎはぎだらけだったそうです(‘Д’)

野球って人気があるスポーツである反面、お金が掛かるスポーツですよね(ーー;)

バットにグローブにスバイク、ボールにユニフォーム等、こだわり始めると余計に掛かります。

子供の頃から何気なく始められることに感謝したいですよね(^^;)

また、宮城家では月末でいよいよ家計が苦しくなると、毎日具の無いカレーで食卓を囲んでいたそうです(=_=)

子供はカレーが大好きとはいえ、なかなか切ないですよね(~_~)

具が無いカレーは野菜の甘味が無いせいか、意外と塩辛い感じになってしまいますので、幼少期の宮城大弥投手や妹さんには食べにくかったかもしれませんね(=_=)

この具なしカレーが一週間続くこともあったそうで、母・礼子さんが申し訳なさそうに子供達に謝ると、その時の宮城大弥投手は、

「シーフードカレーじゃなくて、ノーフードカレーだね(笑)」と冗談を言って笑い飛ばしていたのだとか(^^;)

生活が苦しい中でも、子供達の無邪気さ、朗らかさかにご両親も助けられたのではないでしょうか。

前向きに捉えた冗談は、周囲の人に元気を与えますよね(^ω^)

宮城大弥投手は野球センスだけでなく、ギャグセンスもかなりのものです(^^)/

引っ越し資金を遠征費に!?

中学進学に併せて地元の強豪・宜野湾ポニーズに入りますが、強豪チームは対外試合も多く、遠征費が年間80万円も掛かったそうです。

宮城家が6畳一間のアパートから抜け出すために貯めた引っ越し資金も、宮城大弥投手の野球活動費に回したそうです(ーー;)

引っ越し資金を遠征費に回す際、父親の亨さんが、『このままの狭い家でいいのか?』と聞いたところ、

宮城大弥投手は、迷わず、

「野球ができるならこのままでいい」と迷わず言い切ったそうです。

そこまでの情熱があるなら、どれだけお金がかかっても送り出すのが親の務めと亨さんは腹をくくったそうです。

宮城大弥投手は遠征の度に、

「ごめんな。いつか(将来)恩返しするから」と両親に伝えていたそうです(*^_^*)

どんなに生活が苦しくても野球に打ち込めることが幸せだった宮城大弥投手。

時には遠征費が払えず、支払いを待ってもらうことも幾度とあり、なんとか工面して支払いされていた宮城大弥投手の御両親もすごいですよね(^ω^)

子供に不自由なく好きな事をやらせたいと思うのはどこの親も一緒ですよね。

無いなりにその時に出来ることを精一杯している親の姿を子供はちゃんと見ているものです(*^_^*)

イジメに遭うも着実に成長

そのような貧乏な家の子が野球が上手いとなれば、格好のいじめの的になりやすく、宮城大弥投手の活躍で外された選手から学校の上履きを便器の中に入れられたりしたこともあったそうです(ーー;)

幼少の頃から我慢強く切り替えの早い性格だったと母・礼子さんがいうように、宮城大弥投手は嫌がらせに遭いながらも、弱音を吐くことなく日々の練習に打ち込み、侍ジャパンU15代表メンバーに選ばれる選手にまで成長、徐々に頭角を現します。

高校進学時には甲子園常連の東海大菅生、神村学園(鹿児島県)、秀岳館(熊本県)などの多くの高校から勧誘が来ますが、

「地元の高校から甲子園に行ってほしい」という父・亨さんの想いから地元の興南高校へと進学しています。

各学校とも家庭環境を考慮してかなりの好条件で引き抜こうとしますが、父・亨さんの沖縄県民の想いを背負って甲子園で戦って欲しい気持ちを汲み取って興南高校に決めたそうです(*^_^*)

ちなみに父・亨さんは、

「もしお前が大阪桐蔭に行って沖縄の高校と闘うことになったら、俺は応援しない」とも伝えたそうです(笑)

家族を一番に想い、中学時代からプロ野球選手になって貧困から抜け出し、家族を楽にさせたいという気持ちを人一倍もっていた宮城大弥投手。

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興南高校1年夏と2年夏に甲子園に出場、父・亨さんとの約束を果たした宮城大弥投手は、侍U18代表メンバーに選ばれるなど、世代№1左腕として言われるまでに成長し、2019年ドラフトでは外れ外れ1位(中日の石川昂弥選手、日ハム河野竜生投手を外して)でオリックスバファローズへ入団しています(^ω^)

これからの両親へのさらなる恩返し(大活躍)を期待したいですよね(^^)/

宮城大弥の親の怪我が影響?

極貧は父親の怪我の影響!?

宮城大弥投手の実家は、ご両親がご健在ながらなぜこれほどに生活が苦しかった理由は、
父・亨さんが中学3年生時に負った交通事故の影響で左手が不自由となり、定職に就くのが出来なかったからだそうです。

母親の礼子さんとは再婚同士であり、同居している妹の弥生さんの他に、兄と姉が合わせて5人いますが、いずれも別々の場所で暮らしているそうです。

当時、父・亨さんは昼は沖縄ツーリストの社員として勤め、夜は興南高校の寮監として寝る間も惜しんで働き、母・礼子さんもパートに励みながらも、宮城大弥投手を支えていました。

宮城大弥の少年時代の境遇が壮絶⁉親の怪我が影響?家族構成まとめ!

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/265124

宮城大弥投手がプロ入りの際、母・礼子さんは、

「大弥が『プロに入ったら普通の人より給料が高いと聞いたんだ。母さんにもスイカを買ってあげられるよ』と笑顔で話していた」と、

幼少時の宮城大弥投手と交わした何気ない会話を思い出したそうです。

宮城大弥投手の優しい性格と家族への想いが十分に伝わってきますよね。

お母さんにいっぱい美味しいものを食べさせてあげて欲しいですよね(^^)/

宮城大弥の少年時代の境遇が壮絶⁉親の怪我が影響?家族構成まとめ!

宮城大弥の少年時代の境遇が壮絶⁉親の怪我が影響?家族構成まとめ!  https://www.nikkansports.com/baseball/news/202112150000508.html

皆さんいかがでしたか?

宮城大弥投手をもっと応援したくなったのではないでしょうか?

宮城大弥投手はプロ入りして得た契約金8000万円の内、約2000万円を出身小中学校や野球チーム、宜野湾市、那覇市、豊美城市などへの寄付にあてたそうです(*^_^*)

2022年には宮城大弥投手自身の経験から、経済上の理由でスポーツを断念しなければならない小中学校生、高校生のアスリートを支援する『一般社団法人 宮城大弥基金』を設立しています(^^)/

野球に限らず、将来を嘱望されるアスリートを数名程度、経済的な理由で競技を断念することがないよう、用具代や遠征費高校卒業まで継続して支援していく予定です。

この基金の設立もプロ入り前からの父・亨さんとの約束だったそうで、

「色んな人の支えがあって大弥は野球を続けることができ、プロ野球選手になれたのだから、プロになれば、恩返ししよう」と宮城大弥投手も賛成をしたそうです(^ω^)

プロ野球選手が様々な社会貢献をしているのはよく知られていることですが、

選手個人が社団法人を作り、スポーツ選手を支援する事は日本球界初の試みだそうです。

プロ入り同期には、ロッテの佐々木朗希投手やヤクルトの奥川恭伸投手、中日の石川昂弥内野手がいますが、
宮城大弥投手が今現在では一番の出世頭とも言えますので、この調子でこの世代を引っ張っていって欲しいですよね(^^)/

宮城大弥投手にはこれからも注目していきたいと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました。