日記的なまとめ

岩瀬仁紀の息子・法樹は愛工大名電で投手!?甲子園には行ける?

岩瀬仁紀の息子・法樹は愛工大名電で投手!?甲子園には行ける?

皆さんこんにちは!
プロ野球ファンのyossaです。

僕は地元球団
大のドラゴンズ好きでもあります。
中日ドラゴンズを広く・深く
応援していきたいと思います。

そして

ちょくちょくと他球団や
懐かしい選手の経歴なども
書いていきたいです!

日本プロ野球記録である最多登板(1002登板)と通算セーブ数記録(407セーブ)の記録保持者である、元中日ドラゴンズの岩瀬仁紀(いわせ・ひとき)さん。

最多記録タイとなる5回のセーブ王と最優秀中継ぎ投手を3回獲得するなど、
まさに『鉄腕』と言われる活躍をし、日本が誇る名リリーバーでした。

そんな岩瀬仁紀さんの息子が野球をしているとの情報がありました。

岩瀬仁紀さんの子供が野球をやっているということはプロ野球ファンにはとても気なるところですよね。

という事で色々と情報を調べてみました。

岩瀬仁紀の息子・法樹は愛工大名電で投手!?

岩瀬仁紀さんには、2004年に第一子となる、長男・法樹(のりき)さんが生まれています。

その法樹さんが愛工大名電高等学校で投手をしているそうです(^^)/

岩瀬仁紀の息子・法樹は愛工大名電で投手!?甲子園には行ける?       https://dnomotoke.com/archives/20220608090051/

愛知県内では有名な〝私学4強〟に数えられる愛工大名電高校。

そんな強豪校の野球部で岩瀬法樹さんは背番号10番でベンチ入りしています(^^)/

そのメンバーに入っているだけでもなかなかすごいことですよね( ◠‿◠ )

身長167cm、体重72㌔、右投げ右打ちでストレートは最速142㌔を記録するそうです( ◠‿◠ )

父・岩瀬仁紀さんと左右の違いはありますが、フォームはやっぱり似ています(*^_^*)

昨年の2年生までは、大きく曲がるスライダーとストレートのコンビネーションだけの投球スタイル。

父・岩瀬仁紀さんの現役時代決め球だったのが、死神の鎌とも揶揄された『スライダー』でした。

当然、息子の法樹さんも投げるだろうと対戦相手は意識しますよね(^^;

そこで、法樹さんは、

「違う球種があれば対戦打者が嫌がる、打ちづらいだろうな」と考え、

今年になって2種類のスライダーとチェンジアップを編み出したそうです(^^)/

これで打者との駆け引きが有利となり、結果が出せるようになったそうです!(^^)!

愛知県大会予選では中継ぎながら好投し、チームにリズムをもたらす投球が出来ていました。

やはりそういう所は父・岩瀬仁紀さんの能力を持ち合わせているのではないでしょうか(^^♪

岩瀬仁紀の息子・法樹は愛工大名電で投手で甲子園には行ける?

岩瀬法樹さんが所属する、愛工大名電高校野球部は、2大会連続14回目の夏の甲子園出場を決めています(^ω^)

岩瀬仁紀の息子・法樹は愛工大名電で投手!?甲子園には行ける?         https://www.chunichi.co.jp/article/520165

そして、8月7日第2試合目に石川県代表の星稜高等学校と対戦します(^O^)

この両高校は、40年ほど前から毎年のように練習試合をする間柄なんだそうです(^^)/

お互い手の内を知っているので甲子園緒戦としては面白い戦いになるのではないでしょうか?

コロナの影響で直近2年間は途切れていたそうですが、
今年6月に愛工大名電校が星稜グランドへ赴き、ダブルヘッダーで練習試合をしたそうです(^O^)

気になる結果は1勝1敗だったそうです(^^;)

お互いに甲子園で白黒つけようと思っているのではないでしょうか(^^)/

注目される愛工大名電対星稜の試合ですが、
接戦となった場合には、岩瀬法樹さんの登板があるかも知れませんので、
こちらのほうも期待したいですよね(^ω^)

追伸:岩瀬法樹さんは対星稜戦9回に登板、自己記録を更新する最速144㌔の直球で試合を締めてくれました(^^)/

試合後、
父・岩瀬仁紀さんと同じく抑えで9回に登板したことは、

「そこは少し意識した。必ず抑えて勝ちたいと思いました。」

とコメントしています。

続けて、

「これだけの観衆の前で何試合も投げた父の偉大さを感じました」

と尊敬の気持ちを表していました(^ω^)

岩瀬仁紀の息子・法樹は愛工大名電で投手!?甲子園には行ける?まとめ

皆さんいかがでしたか?

岩瀬仁紀さんの長男・岩瀬法樹さんの甲子園での活躍が観たくなったのではないでしょうか(^^♪

岩瀬仁紀の息子・法樹は愛工大名電で投手!?甲子園には行ける?https://news.goo.ne.jp/article/nikkansports/sports/npb/f-bb-tp5-220728-202207280001308.html

父が出れなかった甲子園でどのような投球をしてくれるのかとても気になるところですよね(^ω^)

古くから交流のある両校ですが、1990年6月の練習試合では、
イチロー(鈴木一朗さん)対ゴジラ(松井秀喜さん)の対決も実現していたそうです(^^)/

夏の甲子園で、愛知と石川の対決は初めてで、出場常連の両校ながら甲子園での顔合わせも初めてだそうです(^^;)

選手たちには悔いのない試合をして欲しいですよね( ◠‿◠ )

そして、岩瀬法樹さんの甲子園での勇姿をみたいものですね(^ω^)

最後までお読みいただきありがとうございました。